左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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手帳~振り返り・・。

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今年頑張ってもらっている能率手帳ゴールド
1年の4分の3が経過し
「能率手帳の流儀」の記述に倣い、
暇があると読み返しをしております。

今までそんな事したことなかったんですが
いや~、これがなかなか面白い、
長年、手帳はそばにあったものの必要が無くなればその記録は全て廃棄してきました。
なんてもったいない事したんだろう。。と思う今日この頃。

そこで、手帳そのものについても少し振り返りをしてみようかなと。。

意識して手帳を使い始めたのはシステム手帳全盛期のファイロファクスから.
エイペックスって商社さんが扱っていた時分ですから相当昔になります、

月間ブロック+1日1ページの組み合わせとか
月間ブロック+見開き1週間で使ってみたりと
お客さんから出された“宿題”や
業務日報記載の元ネタ・・・・・・のため。とか、

この方が使いやすいんじゃないか?と色々なリフィールを試していました。
日記的な使い方こそしませんでしたが
読みたい本リスト、小遣い帳なんかも含め、公私の全てを記録していたと思います。

山根一眞さん著「スーパー書斎の仕事術」最後の方に紹介されている女性ユーザーさんの
ボロボロになった“風格”のあるファイロファクス
あんな使いこなしを目指していたのを今でも覚えています。

職場近くにあり足繁く通った立川の中武デパート内の文房具屋さん(アメリカ大統領の住居がお店の名前)
ここの親父さんがファイロやタイムシステムに力を入れておりリフィールも豊富取り揃えていたので
(ノート&ダイアリーVOL3の117ページにでてたパンフ、親父さんに頂いて何度も何度も舐めるように見ていたっけ)
よけい拍車がかかったのかも知れません。

そう言えばこのお店でモンブラン№149を購入
この頃から万年筆で手帳の記入が始まったように思います。

使うリフィールの変遷はありましたが、ファイロファクスは本当に長く使っておりました。
外身は大事にしておりましたが、返す返すも中身をもっと大事にしておけばよかった^^;
(と言っても今見るとカバーの方も角は擦り切れ、糸もほどけた可愛そうな姿なんですが)

前職を辞した頃、今から8年前ぐらいから、あまり見ない(使わない)リフィールも一緒に持ち歩くのは??
(単純に重いって事。)
それと日本に入ってくるリフィールの種類が少なくなった事が原因で手帳歩きが始まりました。

A5版のシステム手帳(大きくてすぐめげました)。。
生産性本部だったかな?バーチカルタイプの手帳。。
モレスキンのダイアリー。。
最近ではトラベラーズノート(月間・週間ダイアリー)
いつぞや記事にした自作のトラベラーズノート。。。

使いやすさ、インクの乗り、愛着、
求めるハードルが高いのか、数年は良いんですが、
さらに良い物を求めて~!!を繰り返してきました。

能率手帳ゴールド、
一年使い込んでくたびれた風合いは正にビンゴ
(ボロボロの手帳フェチなのかな~?)

使い方もだんだんと確立されてきましたし。

因みに同梱されて送られてくる別冊ノートってちょっぴり幅が短いんですよね
理由が良く解らなかったんですが(昨年は裁断ミス?って思っていたし)
あれってアドレス帳の他に更にバインド(っていう言い方で良いのかな)するように
できてるものだった?んでしょうか??
11年版で試したらそれはそれは綺麗におさまったんで来年は
アドレス帳と別冊ノートの2つ付けて使おうと思ってます。~~~

ほぼゴールとも思える手帳ですが
~他に移ることはもう(当分?)無いハズ。。
使い勝手の悪さを感じるところも確かにあります。

できることなら“全て”を一冊で!が理想なのですが
一番不満に感じているガントチャートを補完すべく
来年はクオバディスのビゾプランを並走させてみようと思っております。
(日曜始まりがちょいっと気になりますが)

あと全く別のファクターでトラベラーズノート(オリジナル、軽量紙一冊のみバインド)に再登場してもらおうかと考えております。(むしょうに沢山書きなぐりたくなった時、ぺん先の太さに関係なく書き込める、+途中で挫折しても使いかけのノートを量産しなくて済む)ダイアリーでは無くノートとしてネ

手帳で心揺れることもうはないと思っていますが、

手帳の話題が豊富なこの時期
うーん、悩ましい。



(月間ブロックのゴールド。。。。。。出でよ~~~。)













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早々と!

早々と、なんですが、

本日2011年版能率手帳ゴールド届きました。
あれ? 今月中旬以降の発送だったんでは?

しばし新しいヤンピー革の感触、匂いを楽しんだ後
本年末までもうしばらく赤い箱の中で眠っていただきます。

だいぶ傷がつき、よれて、風格の出てきた10年版に
もうひと踏ん張りもふた踏ん張りもしてもらわないと。

本年初頭に思い描いた手帳の使いこなしとはだいぶ様変わりしておりますが、
シンプルに能率手帳オンリーでオンオフ全てを管理、

記入はほぼ100%(他にマーカー使ってますので)
細字の万年筆での記載
(ペリカンM1000、パイロット845を良く使ってます)
ちまちまと細い字で色々なこと書きまくっております。



で、その後~2010年(以降)の手帳決定!

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過日2010年以降の手帳についての記事をエントリしましたが、
候補とした手帳3冊が先月末すべて揃いました。
①能率手帳ゴールド
②伊東屋オリジナル手帳(1週間レフトタイプ)
③PILOTオーディナル(1週間レフトタイプ)
夏まではバーチカルタイプばかり好んで使ってきたのですが
(1週間レフトってどーも使いずらそうで敬遠してました)
私なりの工夫(ってほど大それた事ではないのですが)で
「なんだ使いやすいじゃないか!」って事になり^^;
このタイプの手帳で今後ずーっと通していこう!
しからば・・・
①廃番の可能性が低い(ハズ)
②愛着が持てる
③丈夫
etc.
あたりを念頭に上記の3つの中から選ぶ事としました。
(ただ、どれも少しずつ不満があるのは確かです)

結論から言うと
ガントチャートの月間予定表とメモ欄のミシン目が嫌いなのですが
(今後月間ブロックタイプの販売を期待しつつ)
能率手帳ゴールドで決定しました!

で工夫(使い方)なんですが、
手帳の見開きを概ね縦に4等分して使う、それだけです。。。
来客や会議が頻繁にある職種ではないので
能率手帳の紙面で言うと
左ページの左半分(時刻欄5時くらいの位置まで)を
その日忘れてはならない事(業務であり、来客予定であり・)
左ページの右半分(5時から12時まで)を
その週やるべき事柄
そして
右ページの左半分を
少しスパンに長い業務や他者への依頼事項等々
右ページの右半分を
個人的なメモ等々
~を箇条書きしていくって使い方をしています。
(??こんな説明で解っていただけるだろうか??、、まぁ好きに使えば良いのでしょうが。。)

そしてもう1冊
34
能率手帳の方は主に“今後”に着目した使い方をするので
“今とか今日”の記録、要は別冊日記メモとして伊東屋オリジナル手帳を使ってみようかなと思っています。
来年以降は見開き1週間タイプになるかもしれませんが・・
(これなら日曜始まりが気にならない)
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そして選に洩れたPILOTのオーディナル
うーん、使い方見つかってません。

次点の理由なんですが、
紙の質も良いですし手帳としての使い勝手は良さそうなんですが・・
今後を考えると
入手するのに手間がかかる(店頭であまり見かけないんです。探し方悪いのかもしれませんが) (パイロットさん気合い入れてるのか良く見かけるようになった。)
ずっと製造し続けてくれるのだろうか?不安
そして
前にも書きましたが手帳本体とカバーの遊びがどーしても気になってしまう

3冊見比べてこんな結論となりました。




デザイン・ワイさんの革手帳(続き)

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前回紹介させていただいた「デザイン・ワイ」さんの革手帳
製作されている吉野さんのご厚意で1冊戴きました。(感謝!!!)


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一冊一冊封蝋がされています。
(うーん、解くのがもったいないような気が・・・)

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そして、裏表紙には
「デザイン・ワイ」さんの“万年筆のペン先”と“Y”のデザインの焼印が押されています。
(拘りがヒシヒシと伝わってきます!)

そして、製本の方法や大事な“紙”、糊に至るまで
よくぞここまで!と思えるほどの作りこみがされています。
(裏で様々な紆余曲折があったんですねコチラで初めて知りました、すごい!)

書いた感じは・・
師匠も食指を動かされたご様子(^^)
皆さんも是非御自身の“手”で感じて見てください
(うーん、感覚を伝えるのは難しい。。)

デザイン・ワイさんの革手帳

こんばんは、

日々、愛用させていただいている革手帳のネット販売が開始しました。
ここです!

デザイン・ワイさんの革手帳です。

モニターさせていただいて(あまり役に立ってないと思うのですが、、^^;)
2冊の革手帳使わせていただいております。

詳しくはとっても素敵なサイトの方を見ていただくとして
革や紙、そして保存の事も考えて糊にまでこだわって作成されております(スゴイ!)

一足先に使わせていただいている者としてコメントさせていただくとすれば
すごい品質です。
使っていくうち革がいい感じににヤレてくるんです。
それに乱暴に扱ってもとても丈夫。
また100%万年筆での使用なんですが、
手持ちの万年筆で使った限りでは裏抜けや滲みは皆無
まったく不満がありません。

能率手帳普及サイズとデザイン・ワイさんの革手帳が
もっかのところ常時持ち歩いている手帳です。
(だいたい同じ大きさなので持ち歩きし易いですし)
能率手帳で不安を感じるメモ欄の少なさ(小ささ)を
払拭してくれます。
いや~、使いやすいですよ。。!

作成している吉野さん自身が万年筆のヘビーユーザーさん
万年筆・インクとの相性にもばっちり目が行き届いています。

これからの商品展開が今から楽しみ!です。

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