左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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DELTA スタウト

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DELTAのスタウトです。
所有している万年筆は黒系軸が多いのですが
異色の存在です。
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このずんぐりむっくり感に惹かれ購入しました。

基本的にキャップは装着して使いたい派なのですが・・・・

使っているとぽろっと外れます。

当初は閉口したものですが
絵画で使う「グルメディウム」の存在を知り
キャップの抜け落ちは心配しなくて良くなりました。

今入れているインクはウォーターマンのBB
あ、コンバーターは使えません、
というか胴軸が短いので合うコンバーターが存在しません

という訳で注射器で空いたカートリッジに好きなインクを入れて装着。

常用するインクをPILOTの「月夜」とウォーターマンのBBの2種類に絞っているのですが、
スタウトには気になるインク「ビルマの琥珀」を入れてみたいなと思っています。
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NAMIKI URUSHI

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ちょうど一年前、2008年初頭のWAGNERの新年会で
前々から気になっていた
50号ペン先のついたバカでかい万年筆を試し書きさせていただきました。

キャップを後ろにつけた状態で試し書きしたのですが
「無理、、私には使いこなせない・・とほほ」というのがその時の感想でした。

ところがちょっとしたきっかけで、
(ペンの持ち方を変えてみました。)

このバカでかい万年筆ががぜん魅力的に思えてきました。

再度実物を確認したい!
ということで大手の文具店に行ってきました。

店員「良ければなにかお出ししましょうか?」

その言葉待ってました。

私「はい、あそこのデカイやつ試し書きできませんか?」
店員「いや、あれはご購入された方が確認の意味で・・・」
私「そうですよね~」

・・・・・・

あ、そうだ!と
私「インクつけないでいいから持つだけ持たせてもらえませんか?」
店員「そのくらいなら大丈夫です。」

というやりとりをして
手に持たせていただきそのバランスをの確認をしました。
(正味1~2分のことでしたが・・)

インキ止めで外に持ち出すのは無理かな~とか
一抹の不安はありましたが
購入して大正解でした。

何度か使った後キャップをはずした方が“より”バランスが良い事が判明
今は本体だけで筆記してます。

ニブはB 
(Bにしては細い字の気もしますが・・)
エボナイト軸に漆黒
キャップの二重リングが無いタイプで
画像のインクは月夜です。

この漆本当に綺麗な艶で
パット見 水で濡れているように見えるときがあります。
(インクがあふれ出たと見誤る事もしばしばあります)

使い始めてまだ一か月もたってないので
今日はこの辺で
もう少し使い込んだらまた使用感などアップしたいと思います。















でかい! NAMIKI URUSHI

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NAMIKIのウルシコレクション50号ペン先です。一緒に写っているのは№149 
やはりデカイ!
詳細は後日記載します。

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ONOTO MAGNA

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10年くらいの付き合いになります。
以前の勤め先があった国立市の西洋アンティーク店で見つけました。
へーこんな所にこんな物がっていうのが素直な感想でした。
(そう言えばイギリスに買い付けに行くって言ってたっけ。。)

プランジャーではなくレバーフィラーの物です。
バイブル(FOUNTAIN PENS OF THE WORLD)の161ページに出ているものと同じものだと思います。

1938年前後の生まれとのことなので、
70歳前後のキリっとしたイギリス紳士ってところでしょうか、

機能に不備はなく今でも元気に働いてくれます。

ペン先はF、やや硬めの感触ですが、ちょっとした加減で心地よい撓りを感じるときがあり、そこがとても魅力的です。(きっとユーモアのセンスがある紳士なんでしょう!?)

当初は前オーナーの書きぐせが付いていたようで筆記角度により書きづらいところが
ありましたが、末席に加えていただいている万年筆研究会WAGNERで調整していただき
とても良い筆記感になりました。

どんな人に使われてきたのかな?なんて楽しい想像をしつつ
労わりながら使っています。

(注:国立市の西洋アンティーク店ですが最近は万年筆とかあまり扱っていないようです・・・ザンネン)









CUSTOM74(その2)

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(せっかくなので画像載せちゃいます。)
私のCUSTOM74です。
透明軸やカラー軸もありますが選んだのはオーソドックスに黒!
面白みはありませんが、
万年筆に対して「書く道具」という割りきりがあるのも確かで
CUSTOM74に限らず黒系の万年筆を選んでしまいます。

前回書いたとおりペン先はSM  
手の感覚が鋭敏でない私でも柔らかさを感じます。
ま、この辺は私の感じ方ですので・・

見ての通りペン先は汚れたまんま、昔は気になって頻繁にふき取っていましたが
今は全然へいき~ (単にズボラになっただけかもしれませんが)
この方が味があって良いかなくらいの感覚です。

気が多い私はすでに落第ですが、
使い込んで風格さえ感じられるようになってきたら大化けする素養を持った万年筆だと思います。
逆に新品ピカピカだと、うーん、、はったりが利かないというか、

エコノミークラスの万年筆ですが中々奥が深く侮れない1本だと思います。






前口上~PILOT CUSTOM74

こんばんは、
“ブログ”って初めてです。
好きな物を題材にすれば続けられるかなって安易な考えでスタートします。
どっかで息切れして・・・更新が滞る。。
可能性あります。
その折はご容赦を!

という訳で第1回目
PILOT CUSTOM74 (画像は無し!)
最近は常時胸ポケに差しています。
飾りっけ無し、しゃれっ気無し、書く事に徹した何の特徴もない万年筆です。

通勤途中に大手文房具屋さんがあります。
いつも親身に対応してくれてる店員さんがいてこの店員さんから1本購入してみたいな、
買うからには安価でも金ペンが良いな、
って選んだのがこれです。
(万年筆購入のためなら何でも購入動機にこじつけるっていうのが本当かもしれませんが。)

今まで舶来製品ばかりに目が行き国産の製品は全くノーマークでした。
PILOTに関して言うとクリップについている丸ポッチ大嫌い(なんかスマートでないですよね。。)で
ズーット敬遠していました。
ところが年とともに角が取れたのか
“この丸ポッチいい雰囲気だしてるじゃないか”って思えるようになり候補に浮上
(節操がないですね。。^^)

勤務中のメモ書き・手帳の記載を目的として在庫品の中から「B:ブロード」と「SM:ソフトミディアム」を全部試し書きさせてもらい一番インクの出が好みに合った「SM」をセレクトしました。

筆記具は握りが太く程よく重いのが好きなんですが、
毛色の違う小さな万年筆を持つと
手に取ったときの感覚が新鮮で良い感じです。

今日は、ここまで、^^)











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