左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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ラミーづくし

何かとバタバタしておりまして、、10日ぶりの更新になります。

今年は冷夏!ってニュースがちらほら出てきていますが
やっぱりムシムシと暑い今日この頃、、
この暑さがきっと悪さをしたのでしょう。。
文栄堂さんの50%オフの一文にコロッと惹かれ(確信犯)
ラミーのサファリを購入してしまいました。
(何回か前に持ち方を強制される感覚が好きになれないと書いたばっかりなんですがね、)

せっかくなので今まで興味がなく一本も所持していないスケルトン仕様
ペン先はEFを選択
帰宅途中で伊東屋渋谷点さんでコンバーターを購入し
色彩雫の限定色深川鼠を入れて使い始めました。
(この色すごく好みの色なんですが書いたあとの紙面の感じで
使うなら細字のペンかなって思ってまして。。なんじゃそりゃ)

使ってみて面白いのは
右手で書くと(私右手でもいくらか字書けます)首軸の形が
いい塩梅にカットされているんですね、、スポッと収まる感じ

ペンを上から見ると左右対称にカットが施されているので
要は書き手(私)の手の捻り具合で左手に持った時に嫌~な感じになってしまうのでしょう。
うーん、万年筆に罪はない

慣れの問題だけだと思いますが
素早く手に持ってガシガシという使い方をするには
握った時に一瞬違和感を感じ不利ですが
(書き易い位置に握り直しをするため)

位置が決まればさすがラミー、ペン先に嫌な感覚を感じる事もなく
サラサラと書けます、

(ピンポーン)「お、来た来た」・・
ポイント使ってラミー2000の4色BPも
続けて逝っちゃいました(バカ)  
(^^;)






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お久し振り、№146

27
こんばんは、
・・過去の写真を見直してみると、、感性の無さ腕の無さが歴然ですね
今日も今日とて毎度変わらぬ写真で失礼いたします。。。

で、最近たまに使っております№146
確かFニブだったと思います。
万年筆に興味を持ち始めた初期に入手しました。

この後購入した№149の陰に隠れここ10年くらいあまり使っていませんでした。
(過去書いたとおり長らく№149メインでおりましたので)

購入当初嬉しくて毎日毎日使っていたあの頃を
思い出しつつ使っております。(思い出に浸るなんて、、、、やばい? ^^;)

再び使い始めるにあたりワーグナーのペンクリで、しんのじさんに診ていただき
ほんの少しペン先を出していただきました。
いや、なかなか良い、、

手持ちの万年筆の数が増え(いえいえコレクターさんにくらべれば可愛いものですよ)
自ずと良く使うものと少し暇を与えるものとが出来てしまいますが、
かと言って手放すような気にはならない1本、

(使いこなせない、使えないと思ったらより欲する方に使っていただいた方が良い、、って考え方
しておりますもので、ただ自分なりに吟味しているつもりなので、滅多に手放す事はないですが)

使うグループのローテーションに入ってもらいます。^^/






近況です。~日興万年筆の日暮

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インキ止めつながりでナミキ50号とのコラボ記事を~と考えたりしていたのですが。。
何も2回書ける記事を1回にまとめる事はないじゃないか~、と心のうちに打算が働き
無難なせんで日興さんの近況を報告させていただきます。(ここのところ近況記事ばっかりの気が、、御容赦を、)

もっとも5月の中頃にお嫁入りしてきてただいま2か月め
そんなに大きな変化は無いんですがね、、^^;

キラキラ輝いていたペン先はモンブランのBBインクの仕業でうっすら
汚れてきました。
でもこの汚れ私は好きなのです。いい感じいい感じ、、
毎日使っておりますので軸の方もばっちり艶が
(脂性はこの時ばかりは有利です、、すみませんちょっと汚い話しで、、)

先日書いたとおりカスタム74とのツートップが今の定番
職場ではそれこそメモ書きに至るまで使っております。
(職場でのちょっとした連絡には丸善の万年筆物語メモ帳で渡したりしています。
職場の人、誰か食いついてきて。。^^)
ペン先の乾燥防止や保護の目的でキャップはこまめにしておりますが
尻軸側は少し開け加減で待機、インクが降りてこなくていらつくような事はまずありません。
しいて言えばキャップが四条ネジ、結構回しでがあります。
僅かな時間ですがその時間もじれったいと思ってしまう人には、う~んちょっと辛いかな、、
私は結構楽しんでるんですが、

筆記時私の場合は胴軸の太いところを握る事が多いのですが
首軸近くを持ちたいとい方 細いところで握ってもなかなか面白いです。
(収まりが良いというか安定感を感じます)
首軸と胴軸の段差はあまり気にならないと思います。

職場では社外への郵送物の宛名書きにも良く使うのですが
(ラベルシールとか逆に面倒くさいんです)
青(BBですから黒っぽいんですが)インクで書かれた郵送物はどう思われているんでしょうかね??
(私が思っているほど気にされていないと思いますが)

最近の事ですが私宛の郵便物の中に明らかに万年筆で書かれたものを発見し、
“ここにも万年筆使いがいた”と内心ほほ笑んだりしたんですが。





その後~カスタム74

25
このブログを始めた頃、いの一番に記事を書いたのがこのカスタム74

真っ黒だった彼(彼女?)も御覧のように赤く良い色になっております^^/

必殺技の首軸入れ替えでこうなっているわけですが
ワイシャツの胸ポケに毎日おさまっております。

職場ではこの74と日興万年筆の2本体制が目下の定番

ただ私人一倍汗っかきでして、これから暑い時期は胸ポケでの
過酷な使役を免除してあげようかなと(ペンケースに入れて持ち運びです)考えております。

~折に触れ74が良い、と書いてきましたが、
全部のペン先を揃えちゃおうとか、気に入ったからもう1本SMを増やそうって
気にはなりません(今のところは、)
買ったままの状態で私仕様に調整などとはしていないのですが
相性がビシッと合ったようで“この”74が私好きです。。^^
(でも同じSM並べてあなたのどっちって聞かれても答えられませんけどね。)






個性的なお顔~エラボー

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パイロットのエラボーです。
見ての通りペン先がとてもユニークな形状をしております。

その昔毎回舐めるように見ていた雑誌「BTOOLマガジン」(だったと思いますが・・)の記事で
鳥海忠さんが紹介されていて
そんなに書きやすいのなら試してみたいな~と、
立川WILL(今のルミネ)の文房具屋さんで購入した覚えがあります。

私の所有している物は新型(初期型はペン芯が漆塗りでキャップが嵌合式)
SMサイズのペンになります。

今でこそ普通に感じる字の太さですが
その頃持っていた“数本”(2、3本だったと思う)の万年筆はすべて細字、
書いた字がそれはそれは太く感じました。

ただ、それまでの所有することに満足を覚えていたレベルから
万年筆で書く面白さ、気持ちよさを
より鮮明に感じさせてくれた万年筆かなと思っています。

手持ちの本数も増え持ち歩く事は少なくなってしまいましたが、
たまに使うと「これ、これ^^)♪」
自然と笑みが浮かんできます(単に怪しい人ですネ)





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