左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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“謎の”

昨日、ワーグナーの定例会に行ってきました。

恵比寿での定例会にはまあまあ参加はしていると思うのですが
なんだか実に久し振りの気が・・!?

今回はココでやらかしたブツの修理を師匠にお願いする事と“謎”の“ワーグナー2009”が思ったとおりのモノだったら取得しよう。

そんな目的をもっての参加、早めの会場入りを目指しました。。

我が家から恵比寿まではドアtoで約2時間、通勤で毎日五反田まで通っているのでいつもと一緒、
アレ、スタートが30分遅くなったんだ、(知らなかった・・・・・。)

ずらっと並べられた“謎”の“ワーグナー2009”
毎回参加はすれどお昼過ぎくらいには帰宅、
定例会参加者にのみ公表される情報は聴けずじまい
“黒い”“大きい”“メイドインジャーマニー””柔らかい”。。
ブログに公表されたこの情報とお値段を頼りに
もしやコレかな・・・??!

見るまでは不安でしたが推定は大当たり(いや、そんな大げさなものではないのですが)
“師匠、これください”と1本頂いてきました。

師匠によれば調整が必須との事
その場ですぐに調整となりました。
(うーん、何だか久し振りに師匠に調整していただいているような。。。)
「おぬしの場合逆だからな、、」
「はい、これに10文字くらい書いてみて」と
渡されたサンドペーパーの上でガリガリと名前やらを筆記・・・・
(驚きはしなくなりましたが、やはり味わいたくない筆記感)

逆だから時間がかかってしまうのかもしれませんが(申し訳ありません)
念入りにしていただいているようで嬉しくもあり。。

調整が済んで渡された万年筆は噂に違えぬ書き心地♪

何やら、今回販売に至るまでに水面下で様々なご苦労があったとの事、感謝!デス

暫くすると、aurora 88さんがCUSTOM74の修理受付票を片手に
「このペン先はどんな感じになってるの?」と、
「はい、コレです(とほほ)」

・・・・この後数分間思考がストップ状態でした。。。

うっすらと覚えているのは。
「人の不幸は甘露の味・・」という言葉と「笑い声」
いやいや、笑い飛ばしていただいて良かった良かった。。
(深刻な空気になったらそれこそいたたまれなくなります。。)

師匠が修理票でペンをクルクルと包みお持ち帰り決定
お手数お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。_(_ _)_

目的2つが済みほっとしていると
とある紳士(ロクリンパパさん?だと思うのですが)に
「今日は何か万年筆をお持ちですか?」と声をかけていただいた
「ハイ、太めの物を少し持ってきましたが・・」(今回は珍しく数本余計に万年筆を持参)
お互いの万年筆の試し書きとなりました。

わ、、・・イタリア、ドイツ、日本(洗練された逸品がずらっと。。!!)
それにピンクゴールドの万年筆をお持ちとは。。
(普段使いなのでたまたま私の持参メンバーにも入っていた。)
お互い他者所有のピンクゴールドは初めて見たとの事。。
「今、狙っている万年筆はなんですか?」と紳士
「(今日2009買ったしな~)今のところは落ち着いてマス」
(いえいえ、わたし嘘ついてます、紳士が所有されているパイロットの銀軸万年筆、あれは良い。。)
「私は、今トレドが欲しくって・・」と紳士
ううう、凄い。

目の保養もたっぷりさせていただき、
帰宅となりました。。















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