左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mふたつ

事の起こりは昨年の初夏の頃、
吹奏楽部に入っている娘の晴れの姿を写真におさめようと、
10年来使っているM6を肩に颯爽と・・・(ここまでは良かった。。)
フィルム1本取り終えてちょっと一服、
・・・・!!!
あろうことかほんの数センチの段につまずきそれは見事にコケました。
そして少し遅れて
・・・・(うわ~)  嫌~な感覚
はい、M6も地面と睨めっこ、
幸いファインダーのブラックアウトも無く、ボディーもどこも凹んで無く
ラッキーって思っていたのです。(今だに時折痛みが走る腕に比べ、「M6」なんて丈夫なんだろうって、)

ところが一か月程前に気がついてしまったのです。
数回に1回シャッターが空押しになるんです。
(ここぞの時にシャッターが切れないなんて。。)
デジカメ全盛の今何故フィルムカメラ?
ここのところ年に数回程度の出動ではありますが、
10年も使っているとやはり一方ならぬ愛着があるのも事実、、
(無いとわかるとやっぱり寂しい)

修理してくれるところがないか探しました。
ところがどこにも無いんです(探し方が悪いだけかもしれませんが)
M“6”ってだけで受付してませんって、どういうこっちゃ??

で、発想を変えました、

手持ちの機材を軍資金にして別のMを買おうって、
(何かあれば修理の道があるヤツ)

小金が入って色気をだして“魑魅魍魎”の巣食うオークションでこっぴどい目にあったりしましたが
(この件一刻も早く忘れたいので以上終わり)

家族の支えもあり(めちゃくちゃ落ち込む姿を見て不憫に思ってくれたのか、血管きれて倒れるのなら
今のうちにと思ってくれたのか)

晴れてM4入手と相成りました。。

レンズは手持ちの40ミリの1.4と2.8そして純正50ミリの3.5(ボロボロだけど妙に良く映る)
(この表記でわかる人はわかる?ちなみに2.8は新しい方です
さすがにプリントを見てこれはどのレンズなんて言い当てる域にはいませんのでこれで十分かな、と。


で、最後に件のM6なんですが・・
ある雑誌に“この部分のこのネジでシャッターストロークの微調整ができる”って記事を発見
ダメ元でやってみたところ
ええ? 見事に復活しました。
(ここ数週間の騒動は何だったんだろう??)













スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

オヴリーク

Author:オヴリーク

カレンダー

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

最新トラックバック

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。