左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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閑話休題・BPとMP

50

万年筆ほどでは無いですが、メカニカルペンシル、ボールペンにもそれなりにこだわりがあります。
紆余曲折、迷いに迷って現在はこの面々でひとまず落ち着いております。
左におわすは有名なラミー2000のペンシル(0.7ミリの方)
右におわすは伊東屋さん謹製のロメオBP
会社でも万年筆がんがん使ってはおりますが
どうしても万年筆では具合が悪い場面がやっぱり存在し
そんな時は彼らの出番となります。

基本胴回りがぶっといペンが好き、
BPはノック式が理想(これは譲歩しちゃいました。。)
書くときの感触もやはり譲れないな~
エトセトラ、エトセトラ・・・
一応最終系と思っています(はず)



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私的万年筆の手なずけ方

49
前回ペン先とクリップを移植してもらった№149です。
予想外に良い線が引けるので目下特訓中です。

というのも「そのまま」で得も言われぬ書き味を提供してくれる万年筆って
まず無いと思います。
これは万年筆側の理由と書き手の側の理由とがあると思いますが

最終手段としてペンクリで書き味調整をしていただくとしても
自助努力として。。。

ただひたすら書きまくる!
手帳の記載、メモ書き、、書くという行為のほぼすべてを今この万年筆を使って行っています。

プラス

家族が「遺言ノート」と呼ぶノートに(もったいないですがわざと一番良いノートを一冊潰してます)
ひたすら住所・氏名・頭に浮かんだ単語のみならず○、△、等々を書きまくります。

日記を書くでもなく圧倒的に書く事が少ないので苦肉の策です。

ここで良くやるのが
任意の中心点に向かって上から下、左から右、左下から上へって色々な角度から線を引くことや

今の筆記角度から段々捻った(左利き特有の)書き方にしてみたりとか、

あと筆記体のLの字を裏表で。。

大体ここまですると(しなくても判るか、、)
どっかしらの線がガリって感じがしたりインクの出が悪かったり
”敵”の素性がわかってくる気がします。

素性が判ってきたらどうするか
*下記くれぐれも自己責任でお願いしますね!!!

おもむろに新聞紙を広げ
一面全部がインクの色で埋まる程度まで更に書きまくります。

ペン先とペン芯が離れていたり、ペン先に段差があれば話は別ですが、
ざら紙と紙面のインクがいい塩梅に働いてくれて(理由不明)
ここまでするとある程度は筆記感が良くなるようです。
(新聞紙に書いた後は軽い洗浄をお忘れなく、、)

改善が見られなかったら、、
私は素直に知識のある人に助けを求めます、、

さて、そろそろまたこの№149で書きまくりまーす。




大宮定例会

新年会に続き2月2日大宮で開催されたワーグナーの定例会に参加してきました。
いや、待ち遠しかった。。。

というのも、
1.やっと手に入れたモンブラン№149用の“ROUND EBONITE GROOVES FACE & SHANK FEED" の移植
~初代フラットフィードに続く2代目の根元まで溝が掘ってあるペン芯なんですが
ペン芯だけってなかなか売ってなくて、では部品取り用に廉価な149無いかな~ってずーっと探していたんです。
私の50年代149についている同タイプのペン芯、先端がカケてまして、使うのにまったく問題ないのはわかっているんですが、機会があればちゃんとしたペン芯に変えてあげたいと思っておりまして、ようやく望みが叶いました。

移植の折既に師匠やaurora_88さんのブログで紹介されておりますがペン先に「L」の刻印があるとか、、
普段首軸に隠れてこの部分見ることはありませんしましてや他の50年代149と見比べる機会もないですし、
お二人の様子を見て、もしや偽物???ぞぞぞぞ~、ドキドキしてしまいました。
私としては、「珍しい」のは要りません・・ただただ「普通」であってほしい!と思っておりました。
その後気にして探すとまあまあ「L149」って刻印のあるペン先が存在するのがわかり安心したしだいです。

プラス:この時部品取り用の149からペン先とクリップを別のキズキズ149に移植してもらったんですが、
スタブっぽい字が書け、使用頻度があがる予感ありあり、満足感最高となりました!!

2.実に久しぶりにヤフオクで№344をゲットしたんです、
数本の149がメインではあるんですが時折小さい万年筆を使ってみたくなるんです。
説明にあったとおりとても柔らか、
でも見なきゃ良かった。
ペン先がウニョーっとしているんです。1回曲がったのを直したのかな?
気にせずこのまま使う選択肢もあったんですが、
今回は色気をだしてイタリアから「KF」ニブを取り寄せてみました。
そのニブが前日の夜に到着、(間に合った)
らすとるむさんにお願いしてあっという間に交換終了、
「私はこうペン先を引っこ抜いて入れるしかできないですよ」とらすとるむさん
「自分でできないので是非お願いします」と私
自分でやろうとして無残な結果となった事が思い出される。。
見ていると簡単そうだが、やはり私には無理、というより何本もの万年筆を潰す覚悟私には無いし、、

件のクーゲル、見れば見るほど面白い形、まともに使うのはこれが始めて!
じっくり楽しみたいと思います。

3.そして3本目もらすとるむさんにお願いしてペリカン100Nのペン先再セッティング、
昔保有していた100N、形が好きなんですが小さくて手に合わず放出、
でもやっぱり形が気になってまた入手してしまいました(相変わらずの馬鹿さ加減)
書いたときのビビリ感が気になっていたんですが、これもあっさり解消
今度は末永く付き合っていきたいと思います。

当日は趣味文の取材が入り
ペン×3でお世話になった北郷カメラマンともご挨拶
私は取材を受けることなくお暇したのですが
どんな写真、記事が掲載されるのかな?
発売が楽しみです。





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