左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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大宮定例会

新年会に続き2月2日大宮で開催されたワーグナーの定例会に参加してきました。
いや、待ち遠しかった。。。

というのも、
1.やっと手に入れたモンブラン№149用の“ROUND EBONITE GROOVES FACE & SHANK FEED" の移植
~初代フラットフィードに続く2代目の根元まで溝が掘ってあるペン芯なんですが
ペン芯だけってなかなか売ってなくて、では部品取り用に廉価な149無いかな~ってずーっと探していたんです。
私の50年代149についている同タイプのペン芯、先端がカケてまして、使うのにまったく問題ないのはわかっているんですが、機会があればちゃんとしたペン芯に変えてあげたいと思っておりまして、ようやく望みが叶いました。

移植の折既に師匠やaurora_88さんのブログで紹介されておりますがペン先に「L」の刻印があるとか、、
普段首軸に隠れてこの部分見ることはありませんしましてや他の50年代149と見比べる機会もないですし、
お二人の様子を見て、もしや偽物???ぞぞぞぞ~、ドキドキしてしまいました。
私としては、「珍しい」のは要りません・・ただただ「普通」であってほしい!と思っておりました。
その後気にして探すとまあまあ「L149」って刻印のあるペン先が存在するのがわかり安心したしだいです。

プラス:この時部品取り用の149からペン先とクリップを別のキズキズ149に移植してもらったんですが、
スタブっぽい字が書け、使用頻度があがる予感ありあり、満足感最高となりました!!

2.実に久しぶりにヤフオクで№344をゲットしたんです、
数本の149がメインではあるんですが時折小さい万年筆を使ってみたくなるんです。
説明にあったとおりとても柔らか、
でも見なきゃ良かった。
ペン先がウニョーっとしているんです。1回曲がったのを直したのかな?
気にせずこのまま使う選択肢もあったんですが、
今回は色気をだしてイタリアから「KF」ニブを取り寄せてみました。
そのニブが前日の夜に到着、(間に合った)
らすとるむさんにお願いしてあっという間に交換終了、
「私はこうペン先を引っこ抜いて入れるしかできないですよ」とらすとるむさん
「自分でできないので是非お願いします」と私
自分でやろうとして無残な結果となった事が思い出される。。
見ていると簡単そうだが、やはり私には無理、というより何本もの万年筆を潰す覚悟私には無いし、、

件のクーゲル、見れば見るほど面白い形、まともに使うのはこれが始めて!
じっくり楽しみたいと思います。

3.そして3本目もらすとるむさんにお願いしてペリカン100Nのペン先再セッティング、
昔保有していた100N、形が好きなんですが小さくて手に合わず放出、
でもやっぱり形が気になってまた入手してしまいました(相変わらずの馬鹿さ加減)
書いたときのビビリ感が気になっていたんですが、これもあっさり解消
今度は末永く付き合っていきたいと思います。

当日は趣味文の取材が入り
ペン×3でお世話になった北郷カメラマンともご挨拶
私は取材を受けることなくお暇したのですが
どんな写真、記事が掲載されるのかな?
発売が楽しみです。





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