左利きの万年筆

お気に入りの萬年筆や手帳について好き勝手に書きます。 ~錯誤記載やお気づきの点ありましたら是非ご教示ください、興味のない方は,そ~っと閉じて下さい。

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80%分の1

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こんにちは。
3月もなかばが過ぎ、「年の瀬が~」っていう前回の文面が非常に気になっていたところなのですが
中々重い腰が上がらず今に至ってしまいました。

思い返すと・・・
今年は猛烈なスタートを切ってしまいました。。。
本日現在万年筆5本取得(バカ)そのうち4本は№149(大バカ)
厳密に言えばこの他にTWSBIをニブサイズ毎に一本ずつもらったりもしております
(ちょっとした特殊事情があったのですが。。)

画像は4本の№149のうちの1本。
行きつくところまで行った感が。。

翻訳ソフトを駆使しコネチカット州の業者さん(知らなかったが有名な人らしい。。)と
やり取りをして海を渡ってやってきました。

18C、Fニブのマスターピース
輸出仕様ってヤツでしょう。。

来た当初はペン先が段差ありあり状態。
商品が届いたよメールにその旨書いたら、
出荷前にオレは必ず書いてから出荷するんだが気持ちよく書けたよ。
ま、書き方は人それぞれだからね、バイバイって返信が来ました。
アメリカ人どんな書き方してるんだ。。

水を吸わせじっと我慢の数週間を経て
水道橋に会場が変わったワーグナー定例会に持ち込み(大宮に続き本年2回目の参加)
師匠の手で調整をしていただき気持ちよく使えるようになりました。

商品説明にあったのですが、
よーく見ると小さな打痕が2か所(笑窪つき!)

手に取って仔細に見るとクリップが心なしか斜めについてるような気が
(気がつかなかったんですが、手持ちの“なで肩クリップ”見たら多かれ少なかれみんな少ーし曲がってた。)

そして、いくらか胴軸に痩せた箇所がありますが私には必要充分な状態、
円高の手伝いもありましたが入手して良かったと思っております。

50年代№149って過去試し書きしたことが無く
正真正銘このペンが初体験なんですが
柔らかいけど腰がある不思議な感覚(個体差もあるのでしょうが)
こりゃハマる人はハマるわ、

自己満足以外の何物でもないんですが
他の万年筆とはまた違った良い線が書ける気がします。

でも、この万年筆インクの消費は激しいですね!!
書き出し擦れがまず無いんでストレスは感じないんですが
インクがストンと落っこちてくる感じかな。。











近況です。

年の瀬も近づいてまいりました。。
久々に見返すと本年3回目の更新、サボっております(確信犯)
今後は季刊位のスタンスでいこうかしら。

最近の萬年筆の状況ですが
はい!日々欠かすことなく愛用しております、

近々新しいメンバーが追加されるという前振りが前々回の夏頃の記事
そして前回が“ちゃぷちゃぷ”・・・・
という事でナミキの50号さん2本目を新しくお迎えいたしました。
(アホ!というご意見、甘んじてお受けいたします)
1本目が漆黒の太字でしたので今回は朱色の細字(FM)。

ペリカンM1000の極細字で開眼してしまったのですが
極太の胴軸に大きなペン先で細字仕様って
一番使いやすい組み合わせのようです(私には)。

細字の萬年筆でデビューし“ガリガリ”感が嫌で中字に移り
更に太字方面の気持ちの良い筆記感を覚え
また細字に戻ってまいりました!って感じでしょうか。

件の朱色の50号ですが(おおっと、なんか黄色○号って合成着色料の名前のよう)
使い勝手、筆記感は漆黒の時に何度か書いてるので割愛。
外見は、赤備えの甲冑(実物は見たことないので勝手な想像)の朱色のイメージ
ケバケバしくなくとっても上品な朱でとても気に入っております。
(日にさらすと色あせるらしいので要注意)
~あとは勝虫(トンボ)柄の印傳で出来た扇子袋が欲しい!

インクはパイロットのブルーブラック。
色彩雫の月夜の色味が好きなのですが、
なんかダマ、澱みたいなドロッツとした物体が見られ
どうやら黴がその正体という疑惑を知って泣く泣く全廃棄
多分このまま変更無しでBBを入れ続けると思います。

それと内金入れて残額を少ないお小遣いから少しずつ我が家の御台所さまに返済していることを
付記しておきます。

少ないながらも拘りポイントが(ほぼ)満たされたのでしょうか。
新しい萬年筆を見ても何かときめかない、使っているイメージが湧かない
(あ、大好きなカスタム74はペン先違い:SFMを今後購入するかも知れませんが^^)

夏からまだ数カ月の付き合いですが
このまま使い続けオーバーホールする日がくるのが楽しみですね。。
(インキ止めはコルクを使っているのでいつかはオーバーホールが必要らしい)

そんな状況です。








SPLISH-SPLASH _ ナミキ

唐突にナミキ50号万年筆について、、
御本家(蒔絵)の影に隠れた分家筋のこの万年筆、
ネットで探してもどうもあまり出てこないんですよね。。

お値段もソコソコしますし(って言ってももっと高価な万年筆って沢山ありますが)
その大きさや、インキ止めの吸入方式あたりのハードルが高くて
使っているって人(所有してますではなく)、少ないのでしょうか??

使い始めて解ったのですがインキ止式ってペン芯が殆ど汚れません
(だからペン芯まで漆が塗られているんだと思いますが)
っていう事は店頭でインクを付けて試し書きを希望しても
多分NGって事になると思います。
また、購入する気になっても在庫が無いと納品まできっちり3か月かかるそうです。
いや、ますますハードルあげてしまいました。

使うにあたって尻軸を少し開けるという一手間。
即効性を問うなら万年筆以外の筆記具の方が全然早いし
使ううちにインクがペン芯に保持されてくるのでしょう
尻軸を開けなくても暫くは普通に筆記出来るので
全然気になりません。。。

その図体のでかさ。。
過去記事にも書きましたが私は携帯性は全く不問ですし
軸の太さがこれだけあると握るというよりは添えるという感覚で
とても楽に筆記ができます。
それと、この大きさが影響してだと思うのですが
捻り癖、横書きが矯正されているように感じます。
因みにキャップにペンクリップついてますがポケットには
挿せないでしょう
(やった事ありませんが。。。)

ペン先の大きさ。。
いや~この大きさうっとりします。。。
~~以前“柔らかい”って表現で紹介したと思いますが訂正します、
M1000のような撓る感じとは全く違います。
(大体あの肉厚のペン先を撓らせるには相当の力が必要でしょう!?)
紙にペン先が接触した時その感触をペン先が吸収してしまうという感じでしょうか。。
鈍い私の手ですから結果として硬いとは感じないようです。

幸い今のところインクの暴発という痛い目には合っていません。
経年変化=インク漏れ!
なんて構図も気にならなくはないですが、
毎日せっせと使っていれば微妙な変化にも(多分)気がつくのではと考えております。

今のところは全く不満がありません。。
あ、一つだけありました。
丁度良いペンケースがどこにもないんですよね。。

今は、扇子袋で代用してますが
無い物は作る。
そのうち印傳革など調達して何とか自作してみようかしら。。























久しぶりに

お久しぶりです。
って、こんなにほったらかしにして今更見に来てくれる人がいるのかってところですが、
昨年末以来あんな事、こんな事・・いやぁ色々ありました。
その辺は機会があればそのうち、
あ、一つだけ書いちゃお、
年明け早々クソ忙しい時期に税務調査があって、「是認通知書」貰っちゃいました。
社内的には〝あ、そう。”って空気でしたが会計事務所の先生喜んでたなぁ。
なにせ経理の勲章みたなものですから、、

記事の更新が滞り万年筆と疎遠になったかというと、
変わらず毎日使いまくっておりました
殆どペリカンM1000一本通しの状況でしたが、

ペン先が柔らかすぎ、常用には向かないと言われておりますが、
私とは相性がとっても良く一番手に取ってます。

少ない財力の範囲で〝とっかえひっかえ”ってバカな事をしてきましたが
一応やみくもな物欲は落ち着いてきたようです。

人それぞれだと思いますが、

ペン先が大きいのが好き、
柔らかいのが好き、
軸が太いのが好き、材質に拘りはない
尻軸が重い方が好き
携帯性はまったく問わない、
インクは掠れない程度の出方が好き、出すぎは最近嫌い、
インク吸入方式は何でも良い
細かく書けばまだまだ拘りが出てきそうですが
こんなところでの選択でしょうか、

でも、カスタム74は好きです:742でなく、743でもなくね、

因みにインクの方は一時期大層買い込んだ限定品などは全く入れず
どこでも購入できるものを好んで入れております。


言葉も乾かぬうちにですが
白状してしまうと最近久しぶりに新メンバーを購入しました。
来週あたり手元に到着すると思うのですが
恥ずかしいので忘れた頃登場してもらいましょう。
(また更新が滞る恐れ大ですし。)








ペンケース

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こんばんは、

自己暗示がとても良く効いております。
覚えている限り昨年末にM1000をお迎えした後新たな万年筆は増えておりません、
(あ、逆に使う頻度が極端に低い数本をお嫁に出していました。)

ブログタイトルに“万年筆”を掲げながら万年筆関連の記事がここのところ少なかったので今日は、、、、、
万年・・ではなく、・・・・ゴメンナサイ。
ペンケースの事などを。

長らく丸善さんオリジナルのジップペンケースを愛用していたのですが
興味が湧いてパイロットさんのペンサンブル5本差しロールケースを買ってみました。。
写真の状態で巻くと太さ約4センチ!

以前の通勤鞄だったら通勤ラッシュが怖くて
(ぎゅうぎゅう詰め=押される→クラックの可能性!!)
このタイプは選定外だったのですが、
“幅のある”通勤鞄(にもなるカメラバック)を新調したので
ロールタイプでも大丈夫かな~と思って。。

ここ暫くはこのペンケースを鞄に、そしてM1000を差したリュテスさんのペンシースを首にという姿で
通勤しております。。

因みに奥の2本はBPとペンシルで~す。(^^;

こんなに持ち歩いて何に使うの?って疑問は持たないでくださいネ。
そこに5本挿す場所があるから、としか答えようがありませんから。(^^;;





















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